【膝痛・股関節痛】「年のせい」「上手く付き合っていくしかない」と諦めていませんか?

【膝痛・股関節痛】
「もう歳だから」「軟骨がすり減っているから」と
諦めていませんか?
湿布や注射を繰り返しても変わらない膝の痛みを
解剖学・運動学に基づく「根本保存療法」で解決へ導く。
軟骨そのものには痛覚神経がありません。
あなたが今感じている痛みの本質は、「すり減り」そのものではなく、
【膝・股関節の関節周囲の炎症と筋機能のアンバランス】にあります。
当院では、国家資格者による綿密な動作・アライメント評価のもと、
「深層部への除痛アプローチ(鍼灸・徒手)」×「関節負荷を分散する機能改善(運動療法)」
を組み合わせ、再び不安なく歩ける日常を取り戻すサポートをいたします。
【おおむら鍼灸接骨院が選ばれる理由】
・国家資格保持者(はり師・きゅう師・柔道整復師)による専任担当
・痛みの原因と施術方針を論理的に説明(インフォームドコンセントの徹底)
・予約優先制・プライバシーに配慮した落ち着いた施術環境
【なぜ、あなたの膝・股関節の痛みは今まで改善しなかったのか?】
整形外科でレントゲンを撮り、「骨の間が狭くなっていますね」「軟骨がすり減っています」「年のせいです」と説明を受け、以下のような対症療法を続けてこられた方は少なくありません。
・痛み止めの内服や湿布
・定期的なヒアルロン酸注射
・温熱療法や、痛む部位周辺のマッサージ

もちろん、これらは急性の強い炎症を抑える上で有効な手段です。
しかし、「注射を打った直後は少し楽だが、数日で元に戻る」「何ヶ月も通っているのに階段の痛みが変わらない」という場合、痛みの根本的な発生源に対処できていない可能性が高いと考えられます。
【「軟骨のすり減り=痛みの原因」とは限らない】
実は、関節軟骨自体には痛みを感じる神経(痛覚受容器)が存在しません。
レントゲン上で軟骨が減少していても、強い痛みを感じない方もいれば、わずかなすり減りでも激痛で歩けない方がいます。
では、一体何が痛みを引き起こしているのでしょうか?
主な要因は次の2点です。
1. 膝・股関節の関節包の拘縮と滑膜の慢性炎症
軟骨の摩耗粉や偏った摩擦ストレスにより、関節を包む「関節包」や「滑膜(かつまく)」に微細な炎症が生じます。
神経が豊富に集まるこれらの組織が過敏化・硬縮することで、曲げ伸ばし時の強い痛みやこわばりが引き起こされます。
2. 膝・股関節の周囲筋の過緊張と「トリガーポイント」の形成
膝関節や股関節が不安定になると、体は守ろうとして太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)やお尻、ふくらはぎの筋肉を常に緊張させます。
この慢性的な筋疲労が筋肉内に硬いしこり(トリガーポイント)を作り出し、膝た股関節の奥に響くような痛みの引き金となります。
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【「除痛」だけでなく「関節にかかる負荷の分散」が必要】
痛む箇所だけを揉んだり薬で一時的に痛みを鈍らせても、「日常生活で膝に過剰な負担をかけている動作・アライメントの崩れ」がそのままでは、関節周囲の組織は再び悲鳴を上げます。
・股関節や足首の柔軟性低下による、膝への代償運動
・骨盤・体幹の筋力低下による、歩行時の重心ブレ
・膝を支える内側広筋や殿筋群の筋出力低下
当院では、痛みを和らげる局所的なアプローチにとどまらず、「なぜその膝や股関節に負担が集中してしまっているのか」を全身の運動連鎖から紐解きます。
無理な力技や根拠のない施術は行いません。
医学的な根拠に基づき、段階を踏んで着実に痛みの出ない体づくりを進めていきます。
【おおむら鍼灸接骨院ではどんな治療をするの?】
おおむら鍼灸接骨院では膝・股関節の変形・慢性痛に対して、決まりきった手法に偏ることなく、「組織の過敏状態(痛み)を鎮めるアプローチ」と「関節への過剰なメカニカルストレスを取り除くアプローチ」を論理的な順序で組み合わせます。
つまり「痛みの緩和」と「硬い筋肉や関節の機能の改善」の2軸で治療を進めます。
◯痛みの緩和
・低周波鍼通電療法
徒手では届きにくい筋(内側広筋深部、膝窩筋、大内転筋、梨状筋、中臀筋など)や関節包周囲に対し、微弱な電気を鍼を通して流します。
局所の血流を促し、神経生理学的なアプローチによって痛みの改善を図ります。
・筋膜・関節包のリリース
膝蓋骨(お皿)の可動性制限や、膝・股関節の動きを阻害している筋膜の癒着を、無理な力を加えずに緩めていきます。
特にラジオ波という温熱機器を使用した場合には高い効果を発揮します。

◯硬い筋肉や関節の機能の改善
痛みが落ち着いた段階で、膝・股関節にかかる偏った負荷を分散させ、再発を防ぐ目的で行います。
機能の改善なくして変形性関節症が改善していく事はありません。
・筋出力の回復(アクティベーション)
膝・股関節の安定化に不可欠な「内側広筋」や「中殿筋・大殿筋」の適切な収縮パターンを取り戻します。
・運動連鎖の再教育
膝だけでなく「股関節」や「足関節」の柔軟性・アライメントを整え、立ち上がり時や歩行時に膝へ負担が集中しない動作を体に定着させます。

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【料金案内・通院の目安】
◯施術料金(自費施術)
膝関節・股関節 根本改善コース(施術時間:約45〜50分): 5,500円(税込)
※初回は詳しい問診・動作分析・状態のご説明を行うため、実際の施術時間は30~40分ほどになります。
※ 当院では回数券の強引な売り込みや、高額なコース契約の強要は一切行いません。
◯時期通院ペース主な目的と状態の変化
・初期(1〜3週目) : 週1〜2回
痛覚の過敏状態を鎮め、日常生活の動作時痛・夜間痛の軽減を図る
・中期(4〜8週目) : 1〜2週に1回
関節の可動域を広げ、運動療法を通じて膝を支える筋力を強化する
・メンテナンス期 : 月1回程度
良好な関節機能・歩行バランスを維持し、再発を予防する
※ 変形の程度や罹患期間によって個人差があります。初回評価時に、お一人おひとりの状態に応じた明確な計画をご提案します。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 保険は使えますか?
A. 変形性関節症は慢性的な痛みのため接骨院では保険を使った施術はお受けいただけません。
Q. 他の整骨院では保険は使えたけど?
A.接骨院、整骨院での保険施術対象は急性外傷(骨折、脱臼、肉離れ、捻挫、打撲)のみです。
「なぜその痛みが発生したか?」が明確でない場合に接骨院で保険は使用いただけません。
当院だけでなく日本中どこでも同じルールです。
Q. 整形外科で「軟骨がすり減って骨が変形している」と言われましたが、良くなりますか?
A. 一度すり減った軟骨そのものを再生させることはできませんが、「痛みをなくすこと」「スムーズに歩けるようにすること」は十分に可能です。 痛みの直接的な引き金となっている関節周囲の炎症や筋肉の緊張を緩和し、膝にかかる負荷を周囲の関節や筋肉に正しく分散させることで、手術を回避して日常生活を取り戻された方は数多くいらっしゃいます。
Q. 施術や鍼(はり)は痛いですか?
A. 当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの極めて細いディスポーザブル(使い捨て・滅菌済み)鍼です。
注射針のような強い痛みはなく、筋肉の奥が「ズーンと心地よく緩むような感覚」を感じる方がほとんどです。
強い痛みを伴う無理な関節矯正やマッサージも行いませんのでご安心ください。
Q. 整形外科のヒアルロン酸注射や湿布と併用しても大丈夫ですか?
A. はい、全く問題ありません。
むしろ医療機関での画像診断や処置と併用しながら、当院で筋機能の改善や動作の再教育を行うことは、保存療法として非常に理にかなっています。現在の治療状況を問診時にお気軽にお知らせください。
Q. 運動療法は運動が苦手な高齢者でもできますか?
A. はい、ご安心ください。
激しい筋トレや重い負荷をかける運動ではなく、ベッド上や椅子に座った状態で行える、関節に無理のない低負荷なエクササイズ
から行います。患者様の体力や痛みの程度に合わせて段階的に進めます。
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~大分県別府市の健康相談処~
おおむら鍼灸接骨院
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【膝・股関節・慢性痛の根本改善】
大分県別府市弓ヶ浜町1-26
別府駅から徒歩8分 富士見町3丁目バス停から徒歩2分
Tel : 0977-75-8257

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